レーシックの基礎知識

レーシックの基礎知識

レーシックとは何かについて基本的な部分から説明しています。ある程度、レーシックについて調べている方にとっては当たり前のことが多いかもしれませんが、これから調べようと考えている方は、まずはこちらを参考にするようにしてください。

レーシックの基礎知識エントリー一覧

レーシックとは?
レーシックとは、全世界で急速に普及しはじめているエキシマレーザーを使った視力矯正手術のひとつです。2000年度には2万人だったのが、2008年度には40万人になるほど、レーシックを受ける方が増加しています。あわせて、レーシックを受けれる眼科クリニックが増加しているのですが、質にバラツキも出はじめています。滅菌処理をしていなかったとして、感染症を発生させた眼科クリニックもあります。また、数は少ないですが、レーシックの失敗も聞くことがあります。十分に情報収集をしてから、後悔のないレーシックを受けるこ...
レーシックのガイドライン
日本眼科学会では、レーシックのことをエキシマレーザー屈折矯正手術とよんでいます。日本眼科学会のサイトをみると、エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドラインを確認することができます。また、眼科専門医であるかも確認できますのでご活用ください。こちら⇒日本眼科学会■レーシックのガイドラインのポイント術者は眼科専門医であること矯正量の限度を原則として6D下記の場合はレーシックを行っては駄目@活動性の外眼部炎症A円錐角膜B白内障(核性近視)Cぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症D重症の糖尿病や重症のア...
要注意!パイロットを目指すならレーシックも駄目
日本人の視力がどんどんと低下しています。平成18年度に文部科学省が発表した調査では、視力が1.0未満の子供が、小学生では3割近く、中学生では5割以上にのぼっているとのことです。残念ながら、日本では、視力が低下すると就けない職業があります。メガネやコンタクトレンズ使用時の矯正視力が一定の基準に達していればいい場合もありますが、自衛官や警察官などは裸眼で0.1以上ないとなれません。競馬の騎手は裸眼で0.6以上、競艇選手は裸眼(レーシックなどの手術も可)で0.8以上の視力が必要です。日本の航空会社では...